痩せない原因も、不調の原因も同じかもしれません
- えづれまさみ

- 1 日前
- 読了時間: 4分
~その鍵は「糖の処理力」にあります~

甘いものを控えているのに痩せない…
なんとなく体調不良が続いている…
そんな方に読んでいただきたい内容です。
「甘いものはそんなに食べていないから大丈夫」
「太っていないから血糖値は問題ないはず」
そう思っている方は少なくありません。
ですが、この考え方には少し注意が必要です。
なぜなら、血糖値の乱れは、甘いものの量や見た目の体型だけでは判断できないからです。
実際に、健康診断では特に異常がなくても、食後に血糖値が大きく上がってしまう方は意外と多くいらっしゃいます。
大切なのは、「どれだけ糖を食べたか」ではなく、あなたの体が、その糖をどれだけ上手に処理できるかです。
同じものを食べても、体の反応は人それぞれです
わかりやすく例えるなら、お酒と同じです。
同じビール1杯でも、平気な人もいれば、少し飲んだだけで顔が赤くなったり、眠くなったりする人もいますよね。
糖もそれとよく似ています。
同じ量のごはんやパン、お菓子を食べても、
・食後に強い眠気 ・頭がぼーっとする ・だるくなる・甘いものが欲しくなる
こういった反応が出る方もいらっしゃいます。
これは意思の問題ではなく、糖を処理する力の違いです。
糖の処理力は年齢とともに変わります
糖の処理力は、
・年齢
・筋肉量
・生活習慣
・ホルモンバランス
などによって変わります。
特に40代以降は、
・痩せにくくなった
・疲れやすい
・甘いものがやめられない
と感じる方が増えてきます。
これは単なる食べ過ぎではなく、体の仕組みの変化です。
だからこそ最初にやることがあります
実は、ほとんどの方がこの影響を受けています。
ダイエットプログラムに参加している
・していないに関わらず、すべての方に関係することです。
このことがあるので、
当サロンのダイエットプログラムは
👉「間食をやめてみる」ことからスタートします。
ここでいう間食とは、単におやつをやめるという意味ではありません。
👉食事と食事の間に何かを食べることすべてです。
例えば
・お菓子・フルーツ・カフェラテ・飴やナッツ
そして実は、
・お昼ご飯を食べて、3時におやつ
・夕食後にホットミルクとクッキー
これらもすべて間食になります。
なぜ間食をやめるのか?
食べるたびに血糖値は上がります。
つまり、間食が多いと
👉1日中ずっと血糖値が上下している状態になります
これが続くと、血糖値を下げる働きがうまくいかなくなり、
・脂肪がつきやすくなる
・体が疲れやすくなる
・甘いものがやめられなくなる
という悪循環に入っていきます。
(これを専門的には「インスリン抵抗性」といいます)
体を変えるには「我慢」ではなく「整えること」
ダイエットは、我慢することではありません。
👉体が正常に働く状態に戻すこと
これが本質です。
間食を一度リセットすることで
・血糖値が安定する
・ホルモンバランスが整う
・自然と食欲が落ち着く
という変化が起きていきます。
まとめ
痩せるかどうかは
・食べた量・意志の強さ
だけでは決まりません。
👉体が糖をどう処理しているか
ここがとても重要です。
そしてその第一歩が
👉「間食をやめること」です。
最後に
・甘いものを控えているのに痩せない
・何をしても体重が変わらない
・食後に眠くなる、だるくなる
・疲れやすい、体調が安定しない
このようなお悩みがある方は、体の内側から整えるタイミングかもしれません。
ポッキー1本でも体調が崩れる方がいるように、
「自分は大丈夫」と思っている方ほど、一度ご自身の体の反応を感じてみていただきたいと思います。
実はそこに、痩せない原因や不調のヒントが隠れていることが多いです。
当サロンでは、ダイエットだけでなく、こうした体調不良の原因にも目を向けながら、お一人おひとりのお身体に合わせたサポートを行っています。
無理に頑張るのではなく、体を整えながら、自然と変わっていく状態を目指していきます。
👉もし「自分も当てはまるかも」と感じた方は、お気軽にご相談ください😊
あなたに合った方法を、一緒に見つけていきましょう✨

